セレッソ大阪が世界U12フットサル大会に出場しました


(上右)大会ディレクター、イェールFCのジョエルさん(左)ミヨコ(中)貴志コーチ(右)
(下左)市内観光(文化センター) (下右)市内観光(城跡)
2006年に引き続き、2007年もセレッソ大阪U-12チームが、南仏イェールの国際フットサル大会に招待されました。21回目を迎えるこの大会は、フランス、ヨーロッパ、アフリカから毎年強豪チームが参加することでも知られ、子供とは思えない真剣勝負が繰り広げられます。
我がセレッソ・チームは、大会前日の深夜に現地到着、当日はほとんどぶっつけ本番で時差ぼけする間もなく試合に臨みました。前回最年少のマサキ君が今回は最年長として2度目の参加、チームのリーダー的役割を立派に果たしていました。
会場には去年の夏結成された、日仏協会の有志が応援に駆けつけてくれました。大会終了翌日には、市内観光のガイドまで買って出てくれ、思いがけない歓待に子供たちも大はしゃぎ。日仏協会の皆様どうもありがとう。


(下左)応援風景 (下左)大会終了後の交換会
| フランス | 外国 |
| ランス RCLENS マルセイユ O.MARSEILLE リヨン O.LYONNAIS イェール HYERESFC メッツ FCMETZ ニース OGCNICE パリ・サンジェルマン PARISSG トゥーロン・プロバンス・メディタレネ選抜 TOULONPROVMED |
シュツットガルト VFBSUTTGART(ドイツ) カサブランカ CASABLANCA(モロッコ) ピュニック PYUNIKEREVAN(アルメニア) フェイエノールト FEYENOORD(オランダ) ジェノア GENOA(イタリア) ニューカッスル NEWCASTLE(イングランド) アカデミー・ムサ・ディオップ ACADEMYMOUSSADIOP(セネガル) セレッソ大阪 CEREZOOSAKA(日本) |

(下)モロッコ戦
■予選Bグループ
セレッソ大阪 VS PYUNIKEREVAV(アルメニア) 2−0
セレッソ大阪 VS O.LYONNAIS(フランス) 1−1
セレッソ大阪 VS HYERESFC(フランス) 5−0
予選リーグ2位で決勝トーナメントへ
■決勝トーナメント
決勝T1回戦 セレッソ大阪 VS ACADEMYMOUSSADIOP(セネガル) 1−2
敗者戦 セレッソ大阪 VS OGC.NICE(フランス) 2−3
7・8位決定戦 セレッソ大阪 VS CASABLANCA(モロッコ) 0−2
決勝トーナメント1回戦、敗者戦、順位決定戦に敗退し、最終順位は8位
優勝はセネガル・ムサ・ジョップ・アカデミー



(中左)セレッソ大阪(カップ) (中右)フェイエ・ノールト
(下)2006年優勝チーム、パリ・サンジェルマン
●自分の想像もしない大きな選手やうまい選手がたくさんいた。世界の選手に負けないように、ご飯をたくさん食べて練習から姿勢を変えていきたい(6年生・岡)
●気持ち、体力、フィジカル、全部ある選手が活躍するんだなと思った。(6年生・満井)
●強かったリヨン、セネガルのチームのサッカー以外のところを見ていたら、遊んでいるときはふざけているけど、試合になったらすごい集中力で試合をした。(6年生・松井)
●最後のシュートのときに、怖がってしまって強いシュートをうてなかった。気持ちの面で負けない為にはもっと声を出さないといけない。これからのサッカー人生に生かしていきたい。(6年生・平田)
●どのチームも切り替えが早かった。技術はある程度通用していた。これからは練習でも試合でも常に切り替えを早くするということを、頭の中に入れながらプレーしていく。(6年生・木原)
●外国の選手はパス・ドリブルどっちもできるボールの持ち方をしていてディフェンスが嫌がるようなプレーをしていた。小さい選手は、小さいのを武器にしていたと思う。(6年生・田中)
●外国の選手はゴール前の落ち着きが全く違った。日本は前に急ぎすぎてパスやドリブルを取られていた。良い経験ができたのでこれを忘れずに頑張っていきたい。(6年生・片岡)
●切り替えが遅くて、マークがつけなかった。あせってしまってあまり周りを観てプレーできなかった。(6年生・正條)
●外国の選手はとても戦う気持ちが強かった。とくに小さい選手はどんな大きい相手でも怖がらずにプレーしていた。フランスに来て、良い経験ができた。(6年生・瀧田)
●外国の選手は個人技がすごいと思った。でも通用するところもあったから、これからの練習を頑張って世界で通用するプレーヤーになりたい。(6年生・中村)
●外国の選手は、観ていて勝つという気持ち、ゴールを決めるという気持ちが伝わってきた。僕のように小さい選手も体で負けずに点を決めていた。(5年生・浦田)
MIYOKO Akiyama (2007-12-16)
■ 写真について MIYOKO Akiyama撮影