2007年2月8日
第20回世界U−12フットサル大会のレポートをセレッソ大阪U−12チームよりいただきました。

2006年12月14日〜19日
大会名 第20回U-12国際フットサル大会
場所 南フランス イェール市 エスパス3000
期間 2007年12月16日(土)17日(日)2日間
主催 イェール・フットボール・クラブ イェール市 フランス・サッカー協会
・ヨーロッパの同世代選手のプレーを肌で感じて、見て、聞く、ことで得れる経験を今後の選手育成に生かす。
・サッカーを通じて、世界の同世代選手と交流する。
・世界のサッカーと日本のサッカーとを比較する。
<フランス>
・ナント- FC Nantes Atlantique
・リヨン- Olympique Lyonnais
・ランス- RC LENS
・パリ・サンジェルマン-Paris Saint-Germain FC
・マルセイユ-Olympique de Marseille
・ニース-OGC Nice Cote d'Azur
・アジャクシオ-AC AJACCIO
・イェール-HYERES FC
・トゥーロン・プロバンス・メディタレネ選抜
-SELECTION TOLON PROVENCE MEDITERRANEE
<外国>
・バーゼル-FC Basel 1893 (スイス)
・アトレティコ-Atoretico de Madrid (スペイン)
・リーズ-Leeds United (イングランド)
・カサブランカ-CASABLANCA (モロッコ)
・ドルトムント-BV Borussia Dortmund (ドイツ)
・ボアビスタ-Boavista FC (ポルトガル)
・セレッソ大阪-Cerezo Osaka(日本)

【試合結果】
(セレッソ大阪)練習試合
@セレッソ大阪VSカサブランカ 1−3
この遠征初の国際ゲームでピッチやルールを確かめることが出来たのはとてもよかった。モロッコチームに圧倒され普段どおりのプレーはできなかったが、徐々にスピードにも慣れ、終盤に1点取れたことは次のゲームへの自信になったと思う。
Aセレッソ大阪VSリヨン 3−1
前のゲームの反省から、立ち上がりからボールを持ったら積極的にしかけ、相手ボールには早くプレスをかけることができたのがよかった。結果3点取れたこと、外国の選手相手に積極的に気持ちも前向きにプレーできたことは、改めて闘う気持ちの大切さが大事な事だと思った。
(セレッソ大阪)予選 Dグループ
@セレッソ大阪VSイェール 1−0
地元チームとの初戦ということで、選手は味わったことのない雰囲気で試合は始まった。フィニッシュの場面はつくれたが、コースへの狙いや、利き足以外のキックの質が課題。
Aセレッソ大阪VSアジャクシオ 2−2
レベル的に他チームより劣る相手に、まさかの苦戦。ここでもフィニッシュに課題がでる。守備でも軽いプレーが目立つ。ただ、残り8秒で同点追いつき、最後まであきらめず、ゴールを目指した姿勢は収穫だった。
Bセレッソ大阪VSマルセイユ 0−3
グループの中でもっとも強豪であろう相手、相手選手の個人技術・メンタルの強さ・フィジカルの強さに圧倒された試合だった。セレッソは、なにも出来ずに終わってしまった試合だった。
★予選リーグ、1勝1敗1分。2位で予選通過
(セレッソ大阪)決勝トーナメント1回戦/敗者戦
Cセレッソ大阪VSリヨン 0−2
決勝トーナメント一回戦で、選手も気持ちが入った試合をした。しかし、相手選手の闘う気持ち・集中力の方が勝っていた。個人の技術・スピードなどの差は感じられないが、闘うというメンタルの差が勝敗を決めた。
Dセレッソ大阪VSナント- FC 2−1
リオンとの敗戦の後の、すぐの試合で、悔しさを前面に出して戦っていた。立ち上がりにFKから失点するが、GKのこぼれ球を押し込んでの2得点で逆転勝利。選手の闘うとメンタル面の変化を感じられた良い試合だった。
Eセレッソ大阪VSカサブランカ 1−3
最終順位決定戦、W−UPから選手の気迫が伝わった。しかし、試合運びは相手の方がうまく、パスミス・コントロールミスをことごとく衝かれ失点をした。カサブランカは、参加チームの中でも個人技術・スピードはレベルが高かった。
★決勝トーナメント1回戦で敗退したが、敗者戦で勝利、順位決定戦(5−6位)で敗退し、最終順位6位

1位 パリ・サンジェルマン
2位 マルセイユ
3位 ドルトムント
4位 リヨン
5位 カサブランカ
6位 セレッソ大阪
7位 ナント
8位 ランス
9位 バーゼル
10位 リーズ
11位 アトレティコ
12位 アジャクシオ
13位 イェール
14位 ニース
15位 トゥーロン選抜
16位 ボアビスタ
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