2007年8月12日


U-16 UAE代表が「豊田国際ユースサッカー大会」に出場しました! (1)

 第8回「豊田国際ユースサッカー大会」が 8月9日〜12日 開催されました。なおUAE代表チームの招待にあたっては弊社がサポートいたしました。

  豊田スタジアムの夜景
 
   決勝戦終了後、豊田スタジアムの夜景
   

第8回 豊田国際ユースサッカー大会  

■ 大会趣旨
 
  屋台    関係者席(テント)と一般席(右)
 
   (左)屋台   (右)豊田氏運動公園球戯場、関係者席(テント)と一般席
   

 「豊田国際ユースサッカー大会」は、次代を担う16歳以下のサッカー選手にスポットを当て、世界各国のサッカー・チームを招き、サッカーを通じた国際交流と選手育成を目的としています。今年で8回目を迎えた本大会は4回目まではクラブ・チーム、5回目からは代表チームが出場しています。
  欧州では16才でプロ契約できることもあり、現在U-16の選手に対する注目が高まっています。あのリオネル・メッシ選手が出場した(FCバルセロナ 第4回大会)ことでも知られ、また近い将来日本代表の中心選手と目される、セレッソ大阪のFW柿谷曜一郎選手(17)、名古屋グランパスエイトのMF吉田麻也選手(18)とGK長谷川徹選手(18)も本大会の出身者です。
 このようにU-16ながらも世界のレベルを実感できる国際大会は、世界的に見てもあまり例がなく、未来のスーパー・スターが集まる大会として、「豊田国際ユースサッカー大会」は内外から注目を集める存在に成長しました。

■ 出場チーム
 

 U-16アラブ首長国連邦(UAE)代表、U-16オーストラリア代表、U-16アメリカ代表、U-16韓国代表、U-16日本代表、U-16名古屋グランパスエイト・愛知県/豊田市高校選抜
  外国4チームのうち、去年出場したアメリカと韓国は早めに出場が内定し、オーストラリアも出場の意思を表明し、残る1カ国を決めるために数カ国に打診をしていましたが、今年からU-16代表チームを本格的に始動させる準備をしていたUAEのスケジュールとピッタリと合い、すぐに出場が決定しました。
  その後、UAE協会のドイツ人テクニカル・ディレクター、ベルンハルト・シュームが、UAEリーグのクラブを回り、フィジカルが強い少年を中心に選手を選考して、U-16 UAE代表チームが編成されました。そして6月下旬からトレーニングに入り、11回の練習試合を重ねて、初の海外遠征に挑戦しました。

■ 対戦方法

 8月9日から11日の間で、6チームをA、B、2つのグループに分けて、グループ内で総当たり戦の予選リーグを行い、勝ち点制で順位を決めます。(勝ち:3点 引き分け:1点 負け0点)2つのグループの同じ順位同士が対戦して、最終順位を決定します。(同点の場合PK)

 

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