2007年8月12日
U-16 UAE代表が「豊田国際ユースサッカー大会」に出場しました! (3)
■ 最終日
以下の組み合わせで、8月12日に豊田スタジアムで、大勢の観客を集めて熱戦が繰り広げられました。
5位決定戦 オーストラリア代表 3−0 韓国代表 去年の優勝チーム韓国はなぜか振るわず、今年は全敗で最下位に終わりました。
3位決定戦 名古屋グランパス・愛知県・豊田市高校選抜 2−2(6 PK 5)アメリカ代表 PK戦の末、名古屋グランパス・愛知県・豊田市高校選抜が3位に踏ん張りました。
決勝戦


(上段) 日本‐UAE、決勝戦前のチアー演奏 (右)日本‐UAE、選手入場
(下段) 日本代表チーム (右)UAE代表チーム
(下段) 日本代表チーム (右)UAE代表チーム
身体能力とキラリと光る個人技では、日本を上回るものが見られたUAEチームですが、国際試合はおろか国内での公式試合の経験も少なく(組織プレーにおける)精神面のコントロールが上手くできないのが彼らの弱点です。そこを研究し尽くした日本チームに、ことごとく攻撃をブロックされてしまい、後半悪夢のレッド・カード3枚!見事な連携プレーを見せる日本チーム相手に、敢えなく撃沈のUAEチームでした。
試合直後、元UAE代表スター選手だったサレー監督は「優勝できなかったことは正直悔しいけれど、あまり勝ち負けにこだわりたくありません。このようなレベルの高い大会で、同年代の外国チームと対戦し交流できたことは、若い選手たちにとって非常に良い経験です。2009年U-19アジア・ユース選手権に向けての何よりの大きな経験でした。」このようにコメントしました。


(上段) 地元民からなるUAEサポーター (右)準優勝杯を受け取るUAEキャプテン、MFアブドゥラ・イッサ
(下段) UAEイッサ、FWサレム・サレー、GKセイフ・ラーシェド (右)メダルを喜ぶ選手たち
(下段) UAEイッサ、FWサレム・サレー、GKセイフ・ラーシェド (右)メダルを喜ぶ選手たち