2007年8月12日
U-16 UAE代表が「豊田国際ユースサッカー大会」に出場しました! (4)
■ 番外編


(上段) スタジアムにて、サポーターの熱い応援に驚くベルンハルト
(右)ホスピタリティ・ゾーンにて、浦和レッズの藤口社長と
(下段) ドイツの頑固オヤジ2人、オジェック監督と談笑
(右)ホスピタリティ・ゾーンにて、浦和レッズの藤口社長と
(下段) ドイツの頑固オヤジ2人、オジェック監督と談笑
UAEの試合がない8月11日はちょうど浦和レッズのホーム・ゲームが行われる日でした。UAEチームの団長、テクニカル・ディレクターのベルンハルト・シューム氏が、同郷のホルガー・オジェック監督を陣中見舞いしました。
スタジアムを埋め尽くした赤のサポーターに驚くベルンハルトでしたが、試合の結果は引き分け(1−1 対柏レイソル )で「悪いからオジェックに会わずに帰ろうかな…」と言い出す始末。しかし気を取り直して、記者会見終了後オジェック監督と面会し暫く談笑しました。いつも苦虫を噛みつぶしたような表情が多い(ような)オジェック監督の表情がゆるんでいました。何を話したかは秘密だそうですが「長らくFIFAのテクニカル・ディレクターの職にあったので、知らず知らずの間に固まっていた。今コーチ(監督)に復帰して、開放された新鮮な気分を味わっている。」(オジェック監督談)と言うことでした。